
登壇者
地域のデジタル化に関心を持ち、より良い未来を実現するために、それぞれの活躍する視点から地域課題にどのように取り組んでいるのか?またこれらの課題を克服するためにどのようなアプローチが必要なのか?などを知るヒントがあるかもしれません。

中窪 悟
肝付町デジタル推進課 課長補佐
1995年高山町役場に入庁、2008年から光ファイバー網や携帯電話の基地局、フリーWi-Fiなどの肝付町内の情報通信インフラの整備、「きもつき情報化推進センター」の起ち上げを通じて地域におけるITの活用促進に従事。総務省地域情報化アドバイザー。

豊福 晋平
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員・准教授
1967年北海道生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程中退、1995年より国際大学GLOCOMに勤務、専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。長年にわたり教育と情報化のテーマに取り組む。主なプロジェクトとして、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003~2013)、文部科学省・学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究「学校からの情報提供の充実等に関する調査研究」(2008)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~)など。

上久保 秀樹
肝付町教育委員会 教育長
昭和48年⽣まれ(49歳)和歌⼭県出⾝、駿台法科専⾨学校卒。平成7年4⽉、和歌⼭県に学校事務職員として採⽤された後、⼩・中学校や特別支援学校、和歌⼭県教育委員会事務局などでの勤務を経て、⽂部科学省へ転籍。⽂部科学省初等中等教育局において、小中一貫教育の推進や医療的ケア児の⽀援などに携わる。令和3年4月から現職。現在、法政大学法学部(通信教育課程)在学中。

隈崎 和代
認定こども園 南部幼稚園 副園長 おおすみハナマルシェ実行委員会 実行委員長 NPO法人きもつき情報化推進センター 副理事長
